作者別: supershot

クリームでのケアは数ヵ月単位で取り組む

No Comments

市販コスメはどんどん進化をしているので、肌の悩みにもすぐに応えてくれる印象がありますが、化粧品は医薬品ではないため即効性ではありません。肌にできてしまったシミにシミ消しクリームが効かないと感じるのは、気持ちばかりが焦り過ぎている可能性もあります。

本来肌に生じるシミはメラニン色素が過剰で処理しきれなくて出てくるため、肌を守るためにメラニンは必要です。人間の素肌は健康なサイクルを繰り返すことができると、だいたい28日ほどで皮膚細胞は生まれ変わるようにできています。

シミ取りクリームをスキンケアに取り入れてはみたものの、効果が現れないと感じるのは、まだ使用をしてさほど経過していない可能性もあるので、気長にお手入れに使うことです。たくさんのメラニンができてしまって、それが蓄積をしたのがしみですから、新しい皮膚細胞が生まれてくれて、古い皮膚細胞は垢となって剥がれてもらわなければなりません。

しかし皮膚の新陳代謝が遅くなってしまうと、サイクルの乱れにより新しい細胞と古い細胞の入れ替わりは遅くなってしまいます。数日ほど使用しても肌はまだまだサイクルを行う途中ですから、すぐに効果が見えてはきません。

コツはシミ取りクリームを信じて数ヵ月を目安に使用を見ること、シミの場合は1年単位で取り組んでも良いほどです。シミへのアプローチはゆっくりですから、数ヵ月かけてお肌のお手入れを楽しむくらいが変化も楽しめます。

Categories: 未分類

簡単な筋肉トレーニングでほうれい線が改善できる

No Comments

ほうれい線対策というとフェイスヨガや舌回しなど口輪筋を鍛えることにばかり気を取られてしまいますが、それよりも体の筋肉を鍛えた方がより効果があります。顔の筋肉と体の筋肉は全て繋がっているからです。

特に顔の筋肉は僧帽筋という後頭部方背中にかけてある大きな筋肉によって引き上げられています。ここが衰えていると猫背になるばかりか、肩こりの原因にもなります。また当然、顔の筋肉が引き下げられてたるみによるほうれい線が出来上がってしまいます。

僧帽筋を衰えさせないように、姿勢には特に気を配り、肩回しなど簡単なストレッチをするだけでも大分効果があります。余裕のある方はブリッジをするとより鍛えることができます。

また僧帽筋の他にほうれい線と関わりのあるのは、内ももの筋肉です。アスリートでほうれい線の目立つ方はまずいません。

内ももは爪先立ちをする事で鍛えることができます。爪先立ちであれば、特に運動をしなくても歯磨きする時や料理中など気軽に取り組むことができます。

フェイスマッサージや保湿に気を配るだけでは、ほうれい線は改善されません。簡単なストレッチで体全体を鍛えて、筋肉をほぐすことでほうれい線は徐々に薄くなっていきます。

Categories: 未分類

自分に合う日焼け止め。

No Comments

少し前に肌荒れから「酒さ」と言う病気になりました。

なった当初は常に顔が赤く火照り、「太った?」とよく言われたので多少腫れていたのかと思います。

現在はだいぶ赤みも引きましたが、冬の乾燥や夏の紫外線に弱く、よく肌荒れを起こします。

今実践しているスキンケアは、朝はぬるま湯洗顔のみで夜だけcollageの敏感肌用洗顔を泡立てて優しく包み込むように洗っています。

拭くときも柔らかいタオルやティッシュペーパーで押さえるだけです。

化粧水、乳液は病院で処方されたヘパリン類似物質で肌に手があまり触れないよう適当に付けるのみです。

肌は触れるだけでもストレスになると本で読んだので、それからはずっと実践していて弱い肌には凄く合っていると思います。

今一番困っているのは日焼け止めです。

今行っている紫外線対策はオンリーミネラルファンデーションを顔に付ける位ですが、やはり紫外線に弱く長時間外にいると肌荒れを起こします。

病院で紹介された「ノブ」の日焼け止めを使いましたが、肌に合わず塗った夜に顔が赤くなり火照りが出ました。

病気の先生曰く「ノブ」事態はすごく肌に優しく、肌ケアについて考えられた素晴らしい商品らしいです。

酒さは紫外線が大敵ですし、これからの季節日焼け止めが必須アイテムになると思います。

お湯で落とせる位肌に優しく、肌荒れの人にも使える日焼け止めが無いか今とても気になります。

Categories: 未分類